カナダ宿泊ホームステイ カナダ・トロント留学

 カナダ宿泊ホームステイ
 

宿泊 長期滞在向け

ホームステイ  アパートメント短期滞在向け  ユース・ホステル

B&B
 YMCA/YWCA
 バック・パッカー   ホテル、B&B



外国で生活する上で宿泊先を決めておくことは必須条件です。予め日本で宿泊先の手配をしておく事をお勧めします。普通の短期旅行では、まず、こういう事はないと思いますが、長期滞在型で、現地についてから宿泊先を探すというのは無謀と言えるでしょう。言葉の壁や空室が見つからないなど思うように手配できない事もありえます。個人の語学レベルや経験などもありますが、1週間〜3ヶ月間の滞在先の手配をしてご出発される事をお勧めします。


長期滞在向け
ホームステイ

現地の生活習慣や文化を生活の中で体験する参加型の宿泊方法です。一つ屋根の下でホストファミリーと一緒に暮らすので生きた英語を身につける事が出来ます。また、その反面、異文化の中に飛び込むという事からトラブルが起こる事もしばしばですが、これは生活習慣や文化の違いなど様々ですが、言葉の壁などで起こるコミュニケーション不足や誤解でまねくトラブルが一番多いようです。例えば食事が思ったより質素だった、シャワーの時間、洗濯機を使える回数が少ないなど。またホームステイでイメージするのは、白人のファミリー(お父さん、お母さん、そしてその子供)を思い描くかもしれませんが、必ずしもそういう家庭が当たるとは限りません。特に都会となれば様々な人種が共存し、またシングルマザーの家庭もあれば、子供のいない家庭もあります。それぞれの家庭の事情などによって大きく変わりますが、しかし、どのような家庭に滞在する事になったとしても家族の一員としての振る舞えば、得るものは多いはずです。このようなトラブルを避けるためにも、その国の生活習慣を少しでも多く知り、出来る限りの英語力をつけてコミュニケーションを少しでも図れるようにしておく事が大切です。
語学学校と一緒にホームステイも手配します。



アパートメント、ひとり暮らし

賃貸アパートで「ハウスシェア」、「ルームシェア」があり、ハウスシェアは一つの住居に数人が同居し、大概はひとり1部屋の個室とキッチン、バスルーム、トイレを共同で利用する。ルームシェアは一つの部屋を一緒に利用する相部屋。ハウスシェアは家賃や公共料金を人数分で割るので経済的です。家具付きの家とそうでない家があるが、家具付きの方が食器などもついているので経済的です。また一人暮らしより、何かあった時や病気の時は、お互いに協力し合うことも出来るので心強い。また現地の人とシェアすれば、現地の言葉にも触れる事という利点もあるが、大人数でシェアするとキッチンやバス・トイレなど不便さ感じるでしょう。また日本人以外の人とのシェアの場合、特に、金銭面でのトラブルが多いので、支払いに関しては、始めにきちんと話し合う事ガ大切です。家賃や公共料金はもちろんの事、共同で使っているもの(トイレットペーパーや食器用洗剤、調味料等、)まで、話し合って決めましょう。また、金銭の貸し借りはできるだけ避けるようにしましょう。金銭面だけではなく、掃除の分担や食器を後片付け、洗濯機、乾燥機の使用時間などで何か気になる点があったら、トラブルになる前に、お互い確認するようにしましょう。

現地の新聞・日本語新聞のClassifiedの欄や掲示板など、簡単に情報を入手する事ができる。また気に入った物件があればすぐに連絡を取りアポイントメントを取って、下見に行く。下見の際、友達と一緒に行く事をお勧めします。自分では気づかない事も、他の視点からアドバイスをもらう事もできるし、一人行動よりも安全です。

【短期滞在向け】

ユース・ホステル

世界80カ国に5,500にのぼる施設があり、若者向けの宿泊施設。ホテルのようなセキュリティーはないので安全性の面では細心の注意を払う事。

日本で予め各都道府県にあるユースホステル協会に登録しましょう。
財団法人日本ユースホステル協会


YMCA/YWCA

若者向けの宿泊施設。会員でなくても利用でき、コミュニティーセンターを兼ねているのでいろいろな情報を得られるというメリットがある。都心部にあるので便利です。

バック・パッカー
大きなリュックサックを持って旅をする人のための宿泊施設。ユースホステルより少し料金は安め。誰でも気軽に利用できる。

ホテル、B&B
料金によって様々であるが、基本的には個室と朝食が付く宿泊施設。B&Bは日本でいうペンションのようなもので個人の家を改装し
ているところが多く、アットホームな雰囲気の宿。







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