バンクーバー高校留学 カナダ・トロント留学
カナダ・バンクーバー留学

●バンクーバー高校留学!!
日本でも英語教育の取入れが一層低年齢化してきている現代。これに伴い、留学を試みる年齢も非常に早くなってきています。弊社では、世界に視野を広げたお子様の教育を望まれるご家族、期待に胸を膨らませるご本人様のお役に立てるよう「留学」という大切なステップを分かりやすくご説明し、安全で、有意義な留学生活をお過ごし頂ける様お手伝いさせて頂いています。弊社では、バンクーバー教育委員会での翻訳文書作成から日本人留学生の入学手続きサポート、査証申請から後見人手配や、到着後のケアまで一環して対応させていただいております。公立高校におきましては年間の授業料も私学より安く、また、高い水準に合った教育を受けることが可能です。弊社では、留学までの全てのお手続き、そして滞在時のサポートも現地会社、日本人スタッフが責任を持ってお手伝い致しますのでご安心下さい。このバンク―バー高校留学プログラムは、弊社と現地VISIONセンターとの共同運営です。


■留学で得られるメリット

まず、北米では早い時点から自身の行動に責任が持てる様、幼い頃から選択権を与えられます。学校の授業の中でも皆の前で発表する機会がたくさん設けられています。これによって自分の意見がはっきり言えるようになり、日本人特有の「どちらでも良い」と自分で決められない依存型になったり、引っ込みじあんにいつも人の後をついていかずにすむ様になります。 また、日本の27倍という広大な国土を持つカナダでは、森林や湖など、郊外での雄大な自然環境の中で、自然の尊さを肌で感じる事ができます。環境問題が重視される中、これはお子様の成長過程で非常に大切な要素です。 個性を尊重しながら将来の目標を早い段階で定めれらるような教育が取り入れられているため、日本のように大学を卒業する頃になって、「自分は一体何がしたいのだろう?」と壁にぶつかることもありません。 試験用の暗記ばかりで理解力の伴わない教育とは違い、人間の成長段階に必要な要素を豊富に取り入れたカナダの教育は、自信に満ちた視野の広い人材の育成につながり、お子様の可能性を最大限に引き出してくれます。


■10代の留学

10代で留学させて大丈夫かしら?という疑問はどのご家庭でもまず最初に浮かんでくる疑問かと思います。ご本人が行きたがらないのに無理に留学させるのは考え物です。大人であれば「行ってみれば変われるよ!」と背中を押してチャレンジさせることも大いに推薦できるのですが、10代のお子さんの場合はそこで留学を成功できるかどうか大いに左右されてくるのです。 誰しも、10代で親元を離れ、言葉も文化も違う外国へ飛び出すには勇気が必要ですから、その国がどんな国であるか、何が待ち受けているのか、どうすれば乗り越えられるのか、またどんな楽しい事があるのかなど、前もって家族で話し合ったりリサーチすることは非常に大切です。ただ、最終的にお子様が自分から「行ってみたい!」と言えるかどうかが大きな鍵になってきます。「行ってみたい」と自ら言えるようになれば、留学適齢期です。その時のお子様の年齢や性格 にもよりますが、まずは準備段階として夏休みや春休みといった学校の休暇期間を利用して、短期留学に行かせてあげることをお勧めします。いわゆるウォーミングアップですね。2〜3週間の滞在から外国での生活が「楽しい」事である。ことを経験頂きたいのです。楽しい思い出ができると、もう一度行ってみたい!と思うよう になるでしょう。不安ばかりが先立つ中、いきなり長期で旅立たせてしまって、親も子も後ろばかり振り返っているよりは、早く行きたくて仕方ない!と楽しみが先走って長期留学をスタートさせるほうがずっと馴染みも早いからです。


バンクーバー高校留学一覧

■留学費用

高校留学の手続きは、とても複雑です。弊社では選任の担当者が皆様に変わりリーズナブルな価格で提供致します。弊社では、現地中、高校留学サポートパッケージプログラムを準備致しております。

入学金、願書審査料:$150  公立高校年間授業料:$12,000/1年間
(学区により多少異なる)

★現地中、高校留学サポートパッケージプログラム

サービス料金プラン Silver $1,000+税   Gold $2,000+税   Platinum $6,000+税

★現地中、高校留学サポート詳細(12ヶ月)

2008年度バンクーバー高校留学サポート料金




■バンクーバー高校入学お申し込み条件

入学お申込の条件

このプログラムへの入学を希望される方は、次の書類を提出してください。

1.記入済みの入学申込書
2.今年度と過去2年間の成績表(英文)の原本
(注意:コピーの場合は、その証明と学校印が必要。証明がない場合は、処理が遅れたり、入学申込書が返送されることがあります。)
3.CAD$200の申込料を、バンクーバー教育委員会宛てにビザ・マスタードカード・小切手または郵便為替で支払う。ただし、申請料は払い戻しは致しません。

入学資格
留学生プログラムへの入学は、生徒の学業成績全般をもとに審査されます。合否の決定と生徒が入学する学校の選定は、次の基準をもとに行われます。

1.生徒がこれまで受けてきた教育と、成績表に示されている学業成績
2.留学生プログラムの定員

留学生プログラムには定員があり、入学お申込の手続きには数時間かかるので、できるだけ早い時期にお申込ください。申込書を添付すると、教育委員会から受理の通知が届き、通常1週間以内で受入可能かどうか連絡があります。

■学校

バンクーバー教育委員会の多くの公立校(小学校と中学・高校)で、留学生を受け入れています。全てのセカンダリー・スクール(中学・高校)のプロフィールを掲載したパンフレットがあります。小学校への入学は、一部の学年やプログラムに限られます。

希望する学校がある場合は、入学を申し込む際に明記するか、バンクーバー教育委員会に希望を出す事が出来ます。希望する学校での受入が可能な限り、要望に応えるようにしています。ただし、学校やプログラムの最終決定権は、教育委員会にあります。

入学する学年

バンクーバー教育委員会では、生徒の年齢と成績を考慮して、入学する学年(グレード)を決定しています。


小 学 校:  K 1 2 3 4 5 6 7(グレード)
中学・高校: 8 9 10 11 12(グレード)

12月31日現在の年齢と入学する学年(グレード)
学年   K 1 2 3 4 5  6   7   8  9  10 11 12 Adult
年齢   5 6 7 8 9 10 11  12  13 14  15 16 17 18+
学校の決定

入学する学校は、教育委員会による審査と、学校とプログラムの空き状況をもとに決定します。通常、生徒の年齢にあった学年に入学します。18歳以上の生徒は、通常成人教育センターに入ります。留学生は、通常の授業に出席しますが、英語力や開講されているプログラムによっては、英語研修(ESL)も受講できます。留学生が受ける事の出来ないプログラムやサービス(特別教育や成績優秀者のためのプログラム、交互に開講するプログラムなど)があるので注意してください。また、入学後に特別なサポートが必要だとわかった場合は、対応する事が出来ないので、入学不可になることがあります




■ホームステイ

バンクーバー教育委員会では、バンクーバーの公立校に留学する13歳以上の生徒に、オプションとしてホームステイの機会を提供しています。プログラムへの受入が決まった生徒には、ホームステイの詳細が送られます。カストディアン(後見人)がいない場合は、ホストファミリーにカストディアンを依頼する事が出来ます。

■カストディアン

★中学・高校への入学希望者
中学・高校に留学する生徒の保護者は、バンクーバーに居住する25歳以上のカストディアン(後見人)を確保する必要があります。カストディアンは、子供に対する責任を負い、住居や食料、衣料、交通手段など生活に必要なものを全て提供する義務があります。留学生は、カストディアンかホームステイの家族と生活をしなければなりません。バンクーバー地域にカストディアンをお願いできる人がいない場合は、教育委員会がカストディアンになれるホームステイ先を紹介しています。

★小学校への入学希望者
バンクーバー地域の小学校に留学する全ての生徒は、親または、近親者の親族(祖父母、おじ、おば)と生活しなければなりません。

★就学許可証(Study Permit)
留学生は、渡航前にStudy Permitと呼ばれる就学許可証を取得する必要があります。自分が居住する国の大使館や領事館に、就学許可証の取得申請をします。

★健康・障害保険
ブリティッシュ・コロンビア州では、総合的な健康・傷害保険への加入が義務づけられています。バンクーバーに留学中の全ての生徒は、保険が必要です。留学生は、政府の医療サービス制度(M.S.P)により、病院での治療を含む医療サービスが受けられます。当教育委員会では、留学生プログラムに入学した生徒全員に代わり、州の医療保険料支払いの手続きをしています。年間の保険料は700カナダドルで、授業料といっしょに支払います。必要があれば、民間の医療保険にも最初の3ヶ月間加入します。





武道を通しての人間教育


●このレポートは、武道を通して一人の人間教育を実現した、現役の学生さんの体験レポートです。学校から、教師から、親からも見放された子供達!だれも相手にしてくれない子供達!一人の青年は、真正面からこの子供達に戦いを挑み、子供達を更正させたドキュメントです。 


私は、教師を目指している大学生である。
今回はそんな私が、体験した今までの人生の中で一番心に残った出来事をお伝えしようと思います。


今、宮崎県では教育委員会が特別支援員制度というものを実施している。この制度は、教師を目指している県内の大学生が、いわゆる「特別な支援が必要な生徒」が在籍している様々な小学校や中学校に派遣され、先生方の手伝いをするというものだ。この制度に私も参加することになった。当初は全く「乗る気」ではなかった。正直、学校や習い事、バイトだけでも忙しかった私にとって、この制度への参加は苦痛であった。が、面接だけでも受けてみようと思い、市内のとある中学校へ行った。結果、乗る気ではなかった私は、面接をしてくださった先生より「私を必要としてくださる強い意気を感じ取る事ができ」「自分の余暇を利用して勤務すればよい」という理由で学校へ行く事を決めた。と、もう一つの大きな理由があった、大きな理由とは、「この学校には、県内でも有名な問題児がいた」からだ。私には、この問題児と呼ばれている生徒達の為に、微力ながら何か出来ないか、という強い思いがいつもあった。そんな中、特別支援開始のその日の朝、定年前の先生と話をする機会があり、そのチャンスに、現場で永年働いている先生よりの話が聞ける嬉しさは隠せなかった。最近の先生はサラリーマン先生が多い中、この先生だけは違っていて、私を驚かせた。「世の中、本当に悪い生徒はいない」先生の始めの言葉に、常々、同じ事を思っていた私は感動した。「問題児というが、私は、あの子達を本当に悪いやつだとは思わない。」とも言われた。私は嬉しかった。「このような思いの先生が本当にいたのだ。自分もこれから、良い生徒、悪い生徒と決め付けるのは止めよう」と思った。
    
特別支援で活動したこの学校での体験は、私の人生に大きな影響を与えるものとなった。
    
今、私は「人のために何かをしたい」と思えるようになった。それは、今まで様々な人々を傷つけてしまった償いの意味もあるのかもしれない。しかし、それは、私を感動させてくれた人との出会い、そして、現在、私が心身共に鍛えようとしている「極真空手」との出会い。それは、その後実に大きく変化していく私に関わってくるものでした。そのことに付いての詳しい話は、また、次の機会に・・・続く

*何かご感想などございましたらご連絡下さい。





<特別学級の子と問題児との出会い>

私が教師になりたい!!人の為になりたいと思ったのはいろいろな経験をしてその経験をいかしたいと思ったから。そして、前回の面接が終わり、今日から特別支援が始まった。朝は特別学級の子供たちと体育と調理実習だった。こういう子達は感情の起伏が激しく、大変だったが、素直で本当に可愛いって思った。自分の子供時代を見ているようで嬉しかった。この特別支援は役に立つだろうなって感じた。そしてこの後、自分の経験を生かしたいというふうに思っていた私にチャンスが訪れた・・・私の担当の先生が「木下先生!あの子(問題児)達と話をしていただけませんか?」といわれたのだった。正直、迷ってしまった・・・心意気はあったが本当に役に立てるかは不安だったからだ・・・でも勝負してみようと思った。どれだけ自分が通用するか試したかった。給食前の4時間目その子達と調理実習をすることが決まった。気合を入れ調理実習室にいくと、メンバーの中の2人だけが待っていた。何の会話をすれば良いかどう接せして良いか分からなかったが、「そういう子達ほど感受性が強く敵か味方かを瞬時に判断するよ」と元教師をしていた空手の山下師範代から日頃聞かされていたから、「まずは敬語から行こう」と決めて話しかけた。生徒は「こいつ誰や?」と聞いていた。その言葉が私の耳にも届いたので、「木下と言います!!まだ先生ではないので先生と言わずにすきに呼んでください!!」と伝えた。私の正体ははっきりとはわかっていなかったようだが、めずらしかったのかすぐにいろいろな質問をぶつけてきた。だから私も精一杯の言葉で答えた。すると少しだけではあったが私の話に、というより私自身に興味を示してくれるようになった。今がチャンスだと思い、なぜ教師になろうと思ったか昔、どういう考えを持っていて中学、高校時代をどう生きてきたかを話した。すると、「ああ~それ分かる」とか「そうやったっちゃ〜」といい反応が帰ってきた。そして、1人の生徒が「{先生}もそうやったっちゃね〜。一緒やん」と言ってきてくれた。いきなり先生と呼んでくれたのだった。嬉しかった・・・それによりいっそうこの子達の為に何か出来ることはないかと感じるようになったし、本当にこの生徒たちが県内でも有名な「不良」なのか不思議でならないと感じた。それともう1つ嬉しかった事は別のもう1人の生徒が「先生俺らの部屋に遊びにきないよ」といってくれた!!この子達はクラスとは別に「別室」と呼ばれる部屋にいたのだった。なぜ教室に行かないないのかこの部屋があるのかこの時点での私はまだ知らなかった・・・この教室に行ってからこの子達に対する本当の「特別支援」になっていったのだった。




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