| カナダ・ワーキング ホリデー パッケージ 2008 |
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| トロント ワーキング・ホリデーサポートオプショナル | ||||
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■カナダワーキング・ホリデーは、仕事や文化を通じての総合理解であり、また語学学習の経験にも 役立つ制度です。 カナダのワーキング・ホリデーでは6ヶ月間まで語学学校に通うことが認められています。 よくあるご質問の中で、「カナダワーキング・ホリデーの許可書はカナダ大使館から届いたけれど、現地に着いて住居や語学学校を探した方が現実的かも・・・・」とお考えかもしれません。確かに経済的かもしれませんが、見知らぬ国でのフラット探し、語学学校探し,また、現地で働くための手続き等は、思っている以上に時間がかってしまうのが現状です。情報不足の上、いくら安全な国とは言え、片言の英語では、重要な手続きや契約等、思っていた事と、違ったなどのトラブルをよく耳にします。 ■カナダで働くためには カナダワーキング・ホリデービザのほかに現地での社会保険番号取得が必要です。 取得方法は、最寄のHuman Resource Centre of Canada というオフィスにパスポートと申込書を窓口に提出します(申込書はカナダ政府のホームページからダウンロード出来ます)。申請後、3、4週間でカードが郵送されてきます。働く際に、この社会保険番号を雇い主に教えると、源泉徴収票を発行してくれます。これは、所得税申告に必ず必要な書類です。 ■所得税の申告 カナダワーキング・ホリデーで働く場合でも、1月1日から12月31日までの1年間に所得があった人は、翌年の4月30日までに税金の申告をする義務があります。 申告の手順 1:郵便局かTAX Office/Canada Customs & Revenue Agency)からTax Retuen Formを入手し、記入。 2:雇用主からの源泉徴収票(T4)を申告書に添付する。 3:国税局に郵送。 ・銀行口座や、クレジットカードも必要な事が多いので用意しておきましょう。 ■経験者からのアドバイス はじめに語学学校に行き、学校斡旋のホームステイ短期滞在をお勧め致します。日本で学校とホームステイの手続きをしておけば、現地での無駄な時間を短縮でき、尚且つ、ご自分のネットワークを短時間で広げることが出来ます。これは学校に通いながらクラスメートや先生方からの生の情報収集、人脈作り、現地の英語に慣れるなど、現地の状況がわかってきます。また、滞在中の計画を立てるのが一番の合理的な方法です。3ヶ月間で基盤を作り、うまく行動すれば1年という短い期間で大変充実したものになるでしょう。また、カナダワーキング・ホリデーに参加される上で、経済的な余裕は考えていた方が良いでしょう。働けるとはいえ、やはり経済的な余裕が精神的余裕にもつながります。働くことだけではなく、その期間での資格取得や友達との旅行など楽しむ余裕も大切です。 |